新酒をあじわう会を開きました。

 12月20日(土)玉村八幡宮において、「新酒をあじわう会」を開きました。今年で7回目になります。今年の酒米作りは、6月下旬に田植えを行い、低農薬のレンゲ農法により夏には除草作業に追われ、台風の接近のため早期の10月上旬に稲刈りを行いました。米の出来を懸念していましたが、お酒の出来は良くできました。試飲をされた方からは、まろやかな口当たりでうまい!との好評をいただきました。

 この会に先立ち、町田酒造店では新酒ができたのを告げる「酒林(杉玉)」がまちづくり玉村塾のメンバーにより作られました。酒林は新酒をあじわう会場にも飾られ、参加者の目を引いていました。