2400基の燈籠と雅楽と舞い

 10月18日(土)、「第7回燈籠宵まつり」を開催しました。台風19号の影響で当初予定していた13日(日)から延期になりましたが、当日は天候に恵まれ、無風の絶好の燈籠日和となり、多くの方に来場いただきました。

 今回、過去最高数となる2400基のペットボトル燈籠を玉村八幡宮境内に飾りました。板井絵手紙の会の燈籠や県立女子大学の学生がデザインした燈籠のほか、今年は、町内5つの児童館に協力いただき、子ども達が塗り絵をした「たまたん」の燈籠も飾りました。

 

 上州雅楽会の演奏で巫女舞が披露され、今回は客演として豊靖秋氏にも舞を披露していただきました。豊家は、雅樂で代々天皇家に仕えてきた「楽師」の方で、平安時代から歴史のある家柄だそうで、観客の皆さんも普段観られない舞をじっくりと心静かに観ているようでした。

 ご来場いただいたき皆さん、ありがとうございました。