●●●玉村塾生のつぶやき●●●

「中之条町」に視察研修に行ってきました。

まちづくり先進地視察「中之条町」に行ってきました。

 昨年度末に行ったまちづくり玉村塾主催の「まちづくり発表会」で基調講演をお願いした元中之条町長の入内島道隆さんのご紹介で、65日「中之条町」へまちづくり先進地視察に行ってきました。

 まず、安原農林課長さんから町のまちづくりの取り組みや「中之条ビエンナーレ」「中之条大学」など事例について説明を受けました。

 その後、伊参スタジオや歴史と民族資料館「ミュゼ」、道の駅「霊山たけやま」、「まちなか交流館「tumuji(つむじ)」などを巡りました。古いものに芸術的な新しい要素を取り入れ、調和のとれた活用の仕方をしていると感じました。

 住民の方々も「中之条大学」というさまざまな教室・講座を受け、そのままサークルを立ち上げ継続して活動を行い、一人3サークルに入ることを目指しているとのことで、積極的に過ごしているようでした。

 

 小さな町ではありますが、自然豊かで人も町もアートな感性にあふれ、決して押し付けではないまちづくりをしている素敵な町でした。


酒蔵ジャズコンサート2016開催しました

514日(土)町田酒造店(玉村町下新田619)の酒蔵で恒例の酒蔵ジャズコンサート(主催:まちづくり玉村塾)を開催しました。今回は、藤岡市出身の黒沢綾さんを迎え、「Colorful Jazz 黒沢綾カルテット」と題して行われました。

120席ある席は完売し酒蔵いっぱいになり、黒沢さんのやさしい歌声が響き、オリジナルナンバーとスタンダード、聴き慣れたナンバーなどの曲に聞き入っていました。観客の多く方から「今回、音がよく酒蔵とは思えないほどだった。聴きやすかった。」と大好評でした。

第8回燈籠宵まつりを行いました

平成27103日(土)、玉村八幡宮にて燈籠宵まつりを開催しました。手作りのペットボトル燈籠約2100基が境内に飾られ、たくさんの人にご来場いただきました。今年も絵手紙の会の皆さんの燈籠や、県立女子大の学生さんの燈籠、町内の子ども達が色塗りをしたたまたんの燈籠などが花を添えてくれました。

拝殿前の舞台では、小学生の女の子による巫女の舞や上州雅楽会の演奏が披露され、客演として豊泰秋氏にも舞を奉納していただきました。豊家は、雅楽で代々天皇家に仕えてきた「楽師」であり、平安時代からの歴史ある家柄です。舞が終わると、客席から盛大な拍手が送られました。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

2015年

5月

25日

酒蔵ジャズコンサートを行いました!

 5月16日(土)、町田酒造店にて酒蔵ジャズコンサートを行いました。8回目になる今回は、ジャズドラマーの青木襄児さんと仲間たちを迎え、町内外から約135名の方にご来場いただきました。酒蔵独特の良い雰囲気のなか、皆さんとても楽しんでいるようでした。

 アンケートによると、今回は20代~60代の方に来ていただき、初めて来た方も多かったようです。中には最初の開催から来てくれている常連さんもいました。「また来年も楽しみにしている」「よかったよ」といった声も聞くことができ、大変好評のうちに終えることができました。

 また、会場内ではまちづくり玉村塾のお酒も販売しおいしく飲んでいただきました。

 ご来場いただいた皆さん、誠にありがとうございました!


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2014年

12月

24日

新酒をあじわう会を開きました。

 12月20日(土)玉村八幡宮において、「新酒をあじわう会」を開きました。今年で7回目になります。今年の酒米作りは、6月下旬に田植えを行い、低農薬のレンゲ農法により夏には除草作業に追われ、台風の接近のため早期の10月上旬に稲刈りを行いました。米の出来を懸念していましたが、お酒の出来は良くできました。試飲をされた方からは、まろやかな口当たりでうまい!との好評をいただきました。

 この会に先立ち、町田酒造店では新酒ができたのを告げる「酒林(杉玉)」がまちづくり玉村塾のメンバーにより作られました。酒林は新酒をあじわう会場にも飾られ、参加者の目を引いていました。

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2014年

12月

24日

宿サミットに行ってきました。

 12月7日(日)に太田市丸山宿でおこなわれました「第4回宿サミット」に参加しました。

 まず、主催地丸山宿の紹介があり、その後参加した野田宿、高山宿、白井宿、渋川市歴史関係者、まちづくり玉村塾の活動発表がありました。

 サミット終了後、丸山宿を散策しました。昨年の宿サミットが縁で訪れた丸山宿は、歴史を感じる建物や趣のある水路があり、かつての面影を見ることができました。


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2014年

11月

17日

赤煉瓦倉庫実験活用23を行いました!

 11月15日(土)・16日(日)の2日間、赤煉瓦倉庫にて町内在住である「加賀美宏」さんの絵画展を行いました。1、2階あわせて約30点ほどの絵画が展示され、約130人の方に来場していただきました。自然豊かな絵や静寂を感じさせる絵など思わず見入ってしまうほど、どれも素晴らしい作品でした。

 15日には「ハーシーチケット」の皆さんにご協力いただき、1階にて歌声ライブハウスを開催し、懐かしい音楽とともに楽しい時間を過ごしました。

 ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

 

 

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2014年

10月

21日

2400基の燈籠と雅楽と舞い

 10月18日(土)、「第7回燈籠宵まつり」を開催しました。台風19号の影響で当初予定していた13日(日)から延期になりましたが、当日は天候に恵まれ、無風の絶好の燈籠日和となり、多くの方に来場いただきました。

 今回、過去最高数となる2400基のペットボトル燈籠を玉村八幡宮境内に飾りました。板井絵手紙の会の燈籠や県立女子大学の学生がデザインした燈籠のほか、今年は、町内5つの児童館に協力いただき、子ども達が塗り絵をした「たまたん」の燈籠も飾りました。

 

 上州雅楽会の演奏で巫女舞が披露され、今回は客演として豊靖秋氏にも舞を披露していただきました。豊家は、雅樂で代々天皇家に仕えてきた「楽師」の方で、平安時代から歴史のある家柄だそうで、観客の皆さんも普段観られない舞をじっくりと心静かに観ているようでした。

 ご来場いただいたき皆さん、ありがとうございました。

 



裏道のなんじゃもんじゃの花                     2014.5.3


 五月連休の晴天の日、玉村八幡宮大鳥居から例幣使道を一本南の裏道を歩くと、白い花の咲く木が見えて来ました。齋藤さん宅のなんじゃもんじゃの木が今年も満面の白い花を咲かせていました。

 なんじゃもんじゃの木は、正式には「ヒトツバタコ(一つ葉たこ)」というのだそうです。近づいて見ると、白く細い花びらが雪のかたまりのように枝いっぱいに咲いていました。ご近所の方の話しでは、今年2月の記録的大雪で、太い幹が折れてしまったとのことですが、折れながらもしっかり花を咲かせていました。この花も3~4日で散ってしまう見ごろの短い花です。毎年この時期に見事な花をつけ、青空に新緑と真っ白な花のコントラストが裏道を散策する人の目に優しく、清々しい気持ちにさせてくれます。

ぐんま一番のロケが行われました!                 2014.3.28

 3月25日(火)、群馬テレビで好評放送中の「ぐんま一番」のロケが行われました。玉村町が舞台の今回は「日光例幣使道」をテーマに、お笑いコンビのエレファントジョンのお二人が、玉村八幡宮や和泉屋、町田酒造店、赤煉瓦倉庫など、玉村宿おなじみの場所をめぐりました。

 たまたんやぐんまちゃんのほか、まちづくり玉村塾のメンバー、町職員も出演し、終始笑いに包まれた楽しいロケとなりました。玉村宿の魅力がたっぷり詰まった30分になっていると思います。

放送をお楽しみに!

 

 放送案内

ぐんま一番 「玉村町~エレジョン日光例幣使道を行く!」

群馬テレビ 3チャンネル

4月11日(金)午後7:30~8:00

(再放送)4月13日(日)午前9:30~10:00

 

町田酒造店の片付け                           2014.2.23

 国道354号拡幅工事に伴い、取り壊しが決まっている玉村町下新田の町田酒造店さん店舗及び主屋(歴史的建造物)から家財道具の運び出しをまちづくり玉村塾のメンバーがお手伝いしました。

 主屋の屋根裏部屋には、使わなくなった昔の陶器製の酒樽や徳利、木の酒樽がいっぱい保管されていて、人手がなくては降ろせないため、急きょメンバーが招集され、今回のお手伝いとなりました。が、その数の多さにびっくり、降ろしても降ろしても出てくるその数100個以上。陶器製だけに重さも相当なもので、天井が抜けなかったのは、丈夫な昔の建物だからでしょう。

 酒樽に書かれている酒の銘柄は、「日鮮」。戦前の銘柄で、太平洋戦争で朝鮮をイメージさせる名前ということで、戦後現在の「太平人」に変えたそうです。徳利には「榮屋」の屋号が書かれていました。形も大きさもさまざまで、時代を感じる品々です。

 主屋の取り壊しは、この3月から始まるそうで、防火のための木造に赤煉瓦を設えた佇まいが見られるのは、あとわずかとなりました。また、この例幣使道沿いから貴重な建物が姿を消します。

 主屋やの建て替え工事により、毎年行われていた「酒蔵ジャズコンサート」も今年は、酒蔵ではなく玉村八幡宮の境内で開催する予定です。


取り壊し間近の町田酒造店店舗兼主屋
取り壊し間近の町田酒造店店舗兼主屋
屋根裏の陶器製の酒樽
屋根裏の陶器製の酒樽
運び出された酒樽と徳利
運び出された酒樽と徳利

新酒を味わう会を行いました                     2013.12.25

 12月21日(土)、玉村八幡宮参集殿にて新酒を味わう会を行いました。

朝からの準備で男性陣は酒林作りを担当し、女性陣はおもてなし用の料理を作りました。

新酒の出来も評判よく、参加者の人たちにたくさん飲んでいだたき、皆さんとても満足した様子でした!

 

今年の新酒をぜひご賞味ください。

お酒の購入は町田酒造店までお願いします。(お問い合わせ0270652050

井田家(和泉屋)住宅主屋が国登録有形文化財に        2013.11.15

 日光例幣使道(国道354号)沿い上新田にある井田家(和泉屋)住宅主屋が、11月15日国の文化審議会から国登録有形文化財として文部科学大臣に答申されました。

 井田家住宅主屋の建築年代は、18世紀初頭といわれ農家の間取りをもちながら、江戸時代日光例幣使道の整備により問屋場、また造り酒屋として宿場の繁栄に貢献した建物です。玉村宿において最も古い民家であり、日光例幣使道の面影を残す建物として高く評価されたようです。

 まちづくり玉村塾としても、この国有形文化財登録へのニュースは喜ばしく、まち歩きガイドのコースの名所だけに誇らしく思います。

旧玉村宿なるほどおもしろ散歩を行いました           2013.10.27

 10月27日(日)、「旧玉村宿なるほどおもしろ散歩」が行われ、まちづくり玉村塾がガイドを務めました。玉村八幡宮や町田酒造、原本屋さんを案内したほか、玉村宿や日光例幣使道の歴史も紹介しました。
 歴史を知る以外に、ウォーキングのポイントなども聞けてとっても為になりますよ。

 次回は11月10日(日)に開催しますので、ぜひご参加ください。

 

テレビ東京で日光例幣使道が紹介されました           2013.10.26

 

 10月26日(土)にテレビ東京の「土曜スペシャル」で街道歩き旅12弾「日光例幣使街道 125キロ6日間 ふれあい珍道中」と題して放送がありました。内容は、第1区原田龍ニさん、第2区新田恵利さん、第3区U字工事さんが、高崎から日光までの日光例幣使道を3区間に分け、リレー方式にふれあい旅をしながら街道を紹介する旅番組でした。

 玉村宿は、原田龍ニさんが歩いて紹介してくれました。玉村八幡宮にも立ち寄り、禰宜でまちづくり玉村塾塾生でもある梅林健二さんや近所のお菓子屋の福嶋屋さんの甘いお菓子を原田さんが食べたり、五料の関所跡などが映りました。

 たっぷり1時間半、歴史街道の日光例幣使道の魅力が紹介されました。

豊作の酒米の稲刈                           2013.10.12

 10月12日(土)の秋晴れの日。まちづくり玉村塾の「酒米作り・地酒造りチャレンジ」の酒米「若水」の稲刈りをしました。

 6月23日(日)に田植えをして以来、今年は猛暑、日照り続きと9月16日の台風18号に見舞われましたが、負けずに稲穂は実の詰まった豊作の収穫でした。

 順調にいけば、12月にはおいしいお酒(生原酒)が出来上がる予定です。

静かな秋の「燈籠宵まつり」にうっとり                2013.10.14

 今年も10月14日(月・祝)玉村八幡宮の境内で「第6回燈籠宵まつり」が厳かに行われました。

 今回並べられた燈籠の数は、約2,200個で、随神門をくぐると参道のを挟んで扇型に太陽と月をデザインした燈籠が来場者を迎えてくれました。その奥へは群馬県立女子大の燈籠や絵手紙の会の燈籠などが飾られました。

 拝殿前の舞台では、地元玉村町の龍舞衆による龍舞や上州雅楽会による雅楽演奏と舞が舞われました。無風の境内は荘厳な空気が流れ、多くの方が秋の宵を満喫して帰られたようです。